糸魚川からお連れした鉱物たち③♪

海岸でヒスイを採取したいと思ったら、まず白い石を狙って拾いなさいと言われて石を拾ってみるも、どれも石英な気がして全く分からない(;´・ω・)

角がなくまあるく研磨されているのは違う!とわかってはいるものの、海で採取できる本物の翡翠がどんな状態なのか分からないので…どれも???って思いながら拾っては、はて?、拾っては?はて?

一応、白い石を拾っておいて、後で鑑定してもらうとやはりすべて石英でした。もちろん石英も魅力的な鉱物ですから持ち帰る事に💕

そんな感じで海岸で石を拾っていると、若干の穴があいていている石を発見!そこから覗くと水晶が!あっ!これジォードになっている🍀

これを割る勇気はないので、帰ってきてからライトとデジカメの顕微鏡接写機能を使って、穴の内部を撮ってみる事に…📷✨

…あ!内部の水晶発見😍💓地味にテンションが上がる💓

石英~二酸化ケイ素からなる鉱物。石英の綺麗な結晶が水晶です。

ジオード~石英の変種。火山岩の内部にできたドーム型空洞にケイ酸分を含んだ熱水がたまって作られたもの。石の内側に水晶・瑪瑙などの結晶が晶出したものであり、鍾乳洞のような空洞が中心に残っているもののことをいう。

 

石灰岩~3億年前熱帯の海にあったサンゴ礁が地殻変動で移動し、隆起して糸魚川の明星山を作った。石灰岩はサンゴ・ウミユリ・コケムシなどの化石の宝庫。

姫川薬石~ラジウム鉱石と言われる姫川薬石。古くから人を癒す石として言い伝えられた石のようで、姫川でとれた薬石と名がついている石。低線量の天然放射線を放出している事から、昨今ではホルミシス効果が期待できる石として注目を浴びています。

ネットサーフィンすると本物・偽物。効果あり・効果なし。賛否両論。調べれば調べるほど分からなくなってしまう石…

真偽を確かめるために、フォッサマグナミュージアムの学芸員の方に伺うと…これは石英斑岩といって二酸化ケイ素が多いマグマ(花崗岩質マグマ)が地下の浅いところで冷えて固まったもの。巷で虎模様の薬石が本物と言われているようだが、茶色の部分は鉄分で酸化して色が茶色くついているだけで、鉄分が多いか少ないかだけだと。すべすべした石英斑岩もゆっくり固まったか、早く固まったかの違いなだけだからみんな同じ…石自体の効能についてはよくわからない…らしい。

最終的には、自分で感じてみてどう思うか、なのかも✨

以上、糸魚川で出会った鉱物たちでした🍀

帰ってきて石についていろいろ調べてみると、リベンジしてみたい衝動に駆られる( *´艸`)💓

ただ、他の県にも行ってみたいところがあって、迷うところでもあるけれど💕

P.S.今回の旅の思い出に採取した小さなクリソプレーズにワイヤーを掛けてKuthumistyle®ジュエリーを作ってみました✨

翡翠は硬玉(玉)、夕陽(玉)に雲の龍、イルミネーションの玉と龍など…印象的だった事をいろいろイメージしていって~生まれたのはこの子☀

旅の思い出にJewelryを作る💫これを見るたびに思い出す❤️ここにあの旅の時間が詰まっています👍🏻💓

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