ゆるり時間✨

東京で数日過ごすと緑が恋しくなる私(笑)

良かったら、汐留の高層ビル街にある浜離宮庭園に行きませんか?ってお誘い頂き伺ってきました。ありがとうございます😊❤️

まず新橋駅について、歩いて目的地に行く道すがらにある日本ではじめて引かれた線路とプラットホーム跡を案内してもらいました。

東京~横浜間を繋げた最初の鉄道。

1872年、明治5年9月、東京の新橋と神奈川県の横浜、およそ29キロメートルのあいだに、日本最初の鉄道が開通しました。平均時速は32キロ。当時、最も早い乗り物だった馬とほぼ同じスピードで、新橋と横浜をおよそ50分で結んだそうです。

港にも近いここを起点に物資が往来、日本の発展にも一役かっていたのでしょうね。

そして、その先の浜離宮浜離宮恩賜庭園へ。

ここは徳川将軍家ゆかりの大名庭園。

寛永年間(1624~1644年)までは徳川家の鷹狩りに使われていた芦原一面の地でしたが、ここに初めて屋敷を立てたのが、四代将軍家綱の弟の松平綱重。承応3年(1654年)綱重は将軍から海を埋め立てて別邸を建てる許しを得ました。その後、綱重の子供の綱豊(家宣) が六代将軍になったのを契機に、この屋敷は将軍家の別邸となり、名称も浜御殿と改められました。

以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成したようです。

 

庭内には剪定された立派な黒松や赤松、中でも『三百年の松』と言われる松が見事で、これは六代将軍家宣が庭園を改修した際に植えられた都内最大の黒松で、堂々とした様は見ていて圧巻。

その他庭内の季節の花のコスモスが咲き誇り、先を歩くとお台場や浅草などを繋ぐ船着き場があったり、今では珍しい海水を引いてきた汐入池があり、潮の満ち引きで様子が変わる庭園になっています。

加えて、ここに遊びに来る将軍や大名達が、船に乗り海上から上陸する時に使っていた『将軍お上がり場』。有名な話は、慶喜が鳥羽・伏見の戦いに敗れ大坂城から逃げ帰った時に上陸したのがここ⛴️

都会の異空間~歴史を感じながら、潮風の中手入れされた大名庭園を歩く。なんだかタイムトラベラーになったみたい⌚👟👟✨

その後に、近くのチャヤマクロビロイヤルホテル汐留店でランチをして、帰りに日テレの大きなからくり時計を見て、そらジローの仲間のぽつリンに手をふって(笑)🍀

お陰様で心身リラックスしたので、また元気にKuthumiの分かち愛が出来そう❤️

明日は岐阜に移動します🍀

 

 

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