日高ヒスイ

今、翡翠ブーム中の私(笑)( *´艸`)

昨年、東京品川の翡翠館と糸魚川のフォッサマグナミュージアムにいった時に、北海道にも翡翠が採れる事を知り、いつか原石を見てみたい!触ってみたい!と思っていたら、昨日北海道立埋蔵文化財センターで、糸魚川翡翠と一緒に北海道日高翡翠のビーズが展示されていたので。

じゃあ~今度は、原石を見よう!という事になり、拝見出来る所を探すと……あった❕では早速日高山脈博物館に行こう🚘✨

こういう事だと前のめり気味の私。高速を飛ばして約一時間半で到着🍀

館内に入るとすぐに日高ヒスイ達がお出迎えです。写真撮影はOKとの事だったので、集合写真から全身・アップと撮りまくり(他に来場者がいなかったから良かったけど(笑))、思う存分撮ってから触れてみる。

糸魚川の翡翠は、白ベースに銅などが入り色が出ているので優しい色合いでしたが、ここの翡翠はグレーベースの緑は濃いめなので、糸魚川産のものと若干成分が違うんだろうな。な印象✨

もちろんこの翡翠の濃緑も素晴らしく、縄文時代に見つけた縄文人にとって、他の石とは違う魅力を感じた石だったんだろうと(о´∀`о)ノ❤️

この日高ヒスイも地殻変動で地中から変成岩が持ち上げられ、ちょうど北海道の縦真ん中を貫く神威古潭帯に見れるものらしいです。

それが1966年日高町千栄でヒスイのようなものが見つかり、北海道大学の八木博士とちょうど来日していたアメリカのコールマン博士が観察し、ヒスイと認定したそうです。

ただその時に殆んどのヒスイを採取、博物館に寄贈や加工され販売…、糸魚川のように現地で日高翡翠を販売している所はないとの事でした。残念。その他、ここには庭石として人気の青虎石やアンモナイトの化石。

上に上がると、石の成り立ちから始まり、チャートや石灰岩などいろいろな原石、ここでも採れるの!と思ったロードクロサイトや自然銅。

エゾナキウサギ、エゾシカなどここに共存する動物・植物達の紹介、図書室など…小さな館の割に興味深く、図書室で本を読むだけでも半日過ごせそう(笑)( *´艸`)

日高翡翠を見たければここ❤️ってわかったので、一通り見て帰ってきました(長居はしたけど)

もちろんまた行きます(笑)( *´艸`)

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