ラピスラズリのロータスstyle✨

今日決まった新年号 “令和(れいわ)”

万葉集五巻の梅花の歌三十二首の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」から二文字をとった年号との事。

“初春のよき月夜で、空気は澄んで風は和ぎ、梅は美女が鏡の前で白粉で装うように花を開き、梅の香りは身を飾った衣に香を薫ませたような匂いを漂わせている”という意味だそうです。

新年号の令和の背景は、初春の月夜の澄んだ風、梅の可憐な佇まいと梅の香り高い様子がイメージできる素敵な言霊なんですね。

 

そんな日に紹介するのは、Kuthumistyle®ラピスラズリのロータスstyle🌸Jewelry✨

2018年のKuthumiクリスマスプレゼント企画で当選された方と、3月東京ワーク時にお逢いし、ラピスラズリをロータスstyleで作って欲しいとご依頼を受けドレスアップしました💓

表面は明るい満月の日。夜空から満月の光が蓮に降り注いでいる様子を。裏面は彼女のお子様達を花で表現した愛らしい様子をラピスラズリに描きました🌸

サポートクリスタル~水晶・ペリドット・淡水パール・シェル・ヘマタイト・ブルーレースアゲート

セラピスベイの香りに包まれて✨

 

明日、6月東京Kuthumistyle®Jewelryワーク・個人レッスン・個人ワークの参加者募集をします。良かったら一緒にKuthumiの創造を楽しみましょう(*´▽`*)✋💕

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